どうも、ケイジです!アドセンス管理画面の使い方の基本と応用について説明していきたいと思います。アドセンス管理画面からは現状把握から、これからの改善点など様々なことを知ることができますので、本記事を参考に自分なりのチェック方法を確立してください!

アドセンス管理画面でできること

アドセンス管理画面の見方と正しい使い方メイン

  • アドセンス収益の詳細な確認

 

  • アドセンス広告の作成や管理

 

  • パフォーマンスレポートの確認とサイト分析

 

このように大きく分けて3つのことができるのがアドセンス管理画面です。アドセンス広告の作成などは、実際にアドセンス広告を最初の方に作成するわけですが、サイトに貼り付けた後でアドセンス広告自体に大きな改善点がなければ、毎回作るといったことはありません。

 

パフォーマンスレポートの確認によるサイト分析も、毎日のアドセンス収益の確認よりは遥かに使う頻度が少ないかと思いますが、後々パフォーマンスレポートなどでサイト分析をしていれば日々改善点などが見つかりやすいので覚えておいた方がいいでしょう。

 

ではアドセンス管理画面の詳細な使い方を1つずつ説明していきたいと思います。

 

 

アドセンス収益の詳細な確認方法

アドセンスの管理画面の見方1

アドセンス管理画面にログイン後の最初のページでアドセンスの収益額が一覧で見れます。この中には既に収益が確定した先月のものから、今月の合計収益額はもちろん、昨日や現時点での本日の収益額を確認することができます。

 

安定して稼いでいるサイトを持っていて、アドセンス管理画面を見慣れてくると、現時点での収益を一目見るだけでいつも通りのアクセス数があるのかというのが大体わかるようになります。

 

毎日安定して3万円程度稼いでいたのに、夜になって確認したら収益が数千円だったという場合などは、サイト自体に重大な問題(サイトのペナルティによる順位の大幅下落やアドセンスの停止など)がある可能性が高いので、1日1回は必ずアドセンス管理画面にいき、収益を確認する方がいいでしょう。

 

 

アドセンス広告の作成や管理

アドセンスの管理画面の見方2

アドセンス管理画面からはアドセンス広告自体の作成や編集も可能となります。

 

別記事でアドセンス広告の作り方やおすすめのアドセンス広告種類などについての説明をしていますので、アドセンス広告作成の詳細はこちらからご確認ください。

 

アドセンス広告のおすすめの作成方法(効果的な広告サイズや広告種類)

 

 

パフォーマンスレポートの確認とサイト分析

アドセンスの管理画面の見方3

アドセンス管理画面内にパフォーマンスレポートとありますので、こちらをクリックします。

 

ではパフォーマンスレポートでどんな部分に注目すべきかという点について、ポイントとなる見方と使い方を説明していきたいと思います。

 

 

パフォーマンスレポートのデフォルト画面では分析しにくい

アドセンスの管理画面の見方4

元々、デフォルト画面では概要が選択されており、そこでは見積もり収益額、ページビュー、表示回数、クリック数、ページRPM、インプレッション収益、アクティブビュー視聴可能率が確認できる状態となります。

 

実質、サイトの改善点をみるのには少し不親切なので、一番右側の+カスタムからおすすめのカスタマイズ方法を、パフォーマンスレポートの各項目が何を指しているのかという意味を説明した後で紹介していきたいと思います。

 

 

パフォーマンスレポート各項目の説明

 

見積もり収益額

アドセンス広告がクリックされて発生した収益金額のこと

 

ページビュー

アドセンス広告が掲載されたブログページの表示回数のこと。(アドセンスで一番重要な指数

 

表示回数

1つのページにアドセンス広告が複数貼られている場合、アドセンス広告の数だけカウントされる。

 

クリック数

広告がクリックされた回数

 

ページRPM

1000ページビューあたりの収益額を意味しており、見積もり収益額/ページビュー×1000の計算をすると表示される。

 

インプレッション収益

表示回数1000回あたりの収益額を意味しており、見積もり収益額/表示回数×1000の計算をすると表示される。

 

アクティブビュー視聴可能率

広告の視聴可能表示割合のことで、簡単にいうとアドセンス広告が実際にみられている数値を指します。例えば、ブログは開いたけど、実際にアドセンス広告が見られていないでページを離脱されている場合などは、この数値が低くなります。

この数値があまりにも低くなるということはアドセンス広告の位置に問題があるということが予想されるので、アドセンス広告の位置を見直そうという改善点の発見につながります。

 

 

パフォーマンスレポートのおすすめのカスタマイズ方法

パフォーマンスレポートのデフォルトではブログの改善に繋がる状態がいまいち分かりにくいです。

 

このパフォーマンスレポートを見る上での一番の目的はブログに貼ってあるアドセンス広告の状態をよりベストにすることです。

 

ということで、必要な情報を簡潔に見て分析する必要があります。そのためにも、カスタム機能を使って本当に必要な情報を確認していくべきです。では、実際におすすめのカスタマイズ方法を説明していきます。

 

 

アドセンス管理画面で+カスタムをクリック

アドセンスの管理画面の見方5

 

+カスタムをクリックすると選択する画面が出てきますので、表示したい項目として、クリック数、ページCTR、CPC、アクティブビュー視聴可能率、見積もり収益額をクリックします。

アドセンスの管理画面の見方6

このように設定することで、本当に簡潔に必要な情報だけを表示することができます。これでブログのどこを改善していけばいいのかが分かるようになるというわけです。

 

ではカスタム後の画面で出てきた情報でどこに注目すべきかという点について説明していきたいと思います。

 

 

カスタム後の画面から分析できること

アドセンスの管理画面の見方7改

まずカスタム後は画面上部に指定した各項目の期間の合計値が出てきます。そして画面下部には指定した期間の各項目が出てきますので確認してみましょう。

 

CTRが低すぎないか?アクティブビュー視聴可能率が低すぎないか?

 

これらの点の見直しにより、アドセンス広告自体に問題があるのか、アドセンス広告の配置に問題があるのか、それとも根本的にページビューが足りないことが一番の原因なのかという改善点がリアルに理解できることと思います。

 

 

まとめ

このようにアドセンス画面では毎日の収益を確認するだけではなく、パフォーマンスレポートなどを使い、自分のブログで更なるアドセンス収益を上げるための改善点を見つけることもできます。

 

本記事に記述したパフォーマンスレポートのカスタム方法を参考に自分のブログはどこを改善して、どこを伸ばすべきなのかという点についてしっかり確認していきましょう!