どうも、ケイジです!アドセンスは見てもらうことが収益発生のファーストステップだということについて書いていきたいと思います。アドセンスは見てもらうことで興味が出てクリックされるため、まずは見てもらうことが収益発生のスタートなんですね。

 

ではアドセンスを見てもらうために、どんな工夫やポイントがあるのかという点について説明していきたいと思います。

アドセンスは見てもらうことが収益発生のスタート地点

アドセンスの収益発生は見てもらうことがファーストステップメイン

人は目的があってサイトに訪問していることが圧倒的多数です。つまり何かを求めて訪問してきているということなんですが、それはコンテンツ自体に期待していることがほとんどです。

 

サイトに訪問して何か探そうとしている人や見つける目的がある人にとっては、広告は邪魔でしかないと普通は考えるのです。

 

実際には、表示されるアドセンス広告の中に、自分の興味と直結する広告があることは珍しくないですが、広告だと瞬時に判断されてしまう要因から第一印象の悪さが影響して意識的にアドセンスから目を遠ざけてしまう傾向がとても強いです。

 

それがもし広告を直視した後であったのならば、興味があればクリックされたでしょう。

 

だからこそ、アドセンスではまず見させるということが重要になってくるのです。見ることさえさせれなければ訪問者がアドセンス広告の内容に興味を持つことも、ましてやミスクリック以外でクリックされることもないからです。

 

この見させるということに関してはこちら側から色々な工夫ができるわけです。当然、アドセンス広告がミスクリックだらけのサイトであればクリック率が低いため大きな収益向上が見込めませんので、やっていくべき施策だといえます。

 

では、実際にアドセンス広告を見させるにはどうしたらいいのかという、おすすめの方法を伝えていきたいと思います。

 

 

アドセンスを見てもらいやすくなるポイント

ブログの背景色や文字色はアドセンスと統一する

これはアドセンスをやっていく上で基本中の基本となるので覚えておきましょう。例えばサイトの背景が白で文字が黒の場合(一般的なタイプ)であれば、アドセンス広告の背景色も白にして文字色も黒にする必要があります。
少し奇抜な色を使っているのであってもこのアドセンス広告の色の統一はしっかり守った方がいいです。

 

大きな理由として、人は一般的にサイトの上から順に見ていくこととなりますが、気づいたら広告を読んでいた、見ていたという事態が発生するのです。

 

これが色を統一していなければ即刻アドセンス広告と判断されるため、一瞬たりとも見ないでそのまま下にスクロールしてしまうケースもよくある話です。

 

サイトにアドセンスが馴染むため、それだけアドセンスに自然と目がいきやすくなるため絶対にやった方がいい対策の1つです。

 

 

出来るだけ大きなアドセンス広告を使うという概念を持つ

やはり広告でも文字でも大きなものには目が行きやすいです。見る気なんてなくても目が留まりやすいという現象の隙をついています。

 

見てもらって初めて興味が出るため、アドセンス広告にできるだけ大きいものを使うという概念は非常に重要です。

 

ただ、覚えていてもらいたいのは人は何かの情報を探して訪問してきたということです。アドセンスが大きくて広告がよく見られるということはとてもいいことなのですが、アドセンス広告がどかっと大きくですぎることに嫌気がさしてサイトを離脱されるということが一番怖いことなので注意が必要です。

 

目に留まらせることがまずはファーストステップだと言いましたが、サイトはやはりまず中身です。

 

コンテンツを多く、より長くみてもらうことよりはアドセンスを見てもらうということは重要ではないので大きいアドセンス広告を貼る際には気をつけてください。

 

 

スマートフォンの需要と表示に気を付ける

最近ではパソコンよりもスマートフォンでサイトを見られるということは全然珍しくありません。僕のサイトの1つにも毎日7割がスマートフォンで見られているという状態のサイトがあります。

 

スマートフォンで表示した時なんかは特に、横長のビッグバナーとかは全然効果的ではないんですね。それならば真四角のアドセンス広告とかの方がスマホサイトなんかでは大きく表示されますし広告の種類も豊富ですので、その分クリック率も上がるということですね。

 

ちなみにクリック率の平均や理想値については別記事で説明していますので、クリック率についてはこちらからご確認ください。

 

アドセンスのクリック率の平均とクリック率よりも大事なこととは?

 

この問題に関しては自分のサイトはパソコンとスマートフォンのどちらの需要が高いかという部分も確認しながらアドセンス広告を選択していくべきでしょう。

 

 

まとめ

アドセンス広告を見てもらうことが収益発生のスタートだということ、さらにアドセンス広告を見てもらうには、見てもらえるだけの対策をサイトの作り手側が工夫する必要があるということですね。

 

アドセンス広告を見てもらいやすくするには、自然にブログに溶け込むような形であり、かつ目に留まるということがポイントだと思います。

 

そのような形にできればアドセンス広告は自然と見られるようになるため、クリック率自体もおのずと上がっていくことでしょう。