アドセンス収益差額(PCとスマホ)の見方と分析のポイントメイン

どうも、ケイジです!アドセンスサイトを運営していく中で、パソコンとスマートフォンのどちらの収益率が高いのかという部分について知る収益差額の見方について説明していきたいと思います。

 

僕のサイトの中にはスマートフォンの収益が7割以上というサイトもありますし、最近の世の中ではパソコンよりもスマートフォンで何かを調べることが圧倒的に多い現状となっています。

 

つまりは、これからのネットビジネスでスマートフォンで見られることを想定したサイト作りが必須となるため、スマートフォン需要をないがしろにできないというわけです。まずは現時点で自分のアドセンスサイトの収益の差額がパソコンとスマートフォンでどれほどの差があるのかというのを知っておきましょう!

 

 

アドセンスで収益差額を見るならプラットフォーム

パフォーマンスレポートからプラットフォームをクリック

アドセンスのPCとスマホの収益差額の見方1

アドセンス管理画面でパフォーマンスレポート→一般的なレポート→プラットフォームをクリックするとスマートフォンとPCなどの収益差額を詳細に見ることができます。

 

 

期間を指定する

アドセンスのPCとスマホの収益差額の見方2

プラットフォームを開くと、右側に期間を指定する箇所がありますので確認したい期間を指定しましょう。

 

 

プラットフォームの見方の詳細

グラフから分析!比率は一目瞭然

アドセンスのPCとスマホの収益差額の見方3

プラットフォームで期間を分析したら、まずグラフに注目しましょう。このグラフを見てわかるとおり、僕のアドセンスサイトの1つであるアドセンス収益は77%がスマートフォンからの収益となっていて、アドセンス収益に限らずサイトの需要自体がスマートフォンが大半を占めていることが分かります。

 

それに比べ、パソコンとタブレットに関してはあまり差がないような状況です。この比率に関してはサイトジャンルで大きな差が生まれてくるものだといえます。

 

僕のサイトが8割に近い数字でスマートフォンでのアドセンス収益率が高くても、ジャンルさえ違えば逆にパソコンからの収益が8割、なんてことも全然ありえるということです。

 

 

各項目から分析!CTRに注目せよ

アドセンスのPCとスマホの収益差額の見方5

先程のグラフやこの表からも分かるとおり、このように大きな収益差がスマートフォン、パソコン、タブレットを比べた時に、圧倒的にスマートフォンにあることが理解して頂けると思います。

 

収益額の合計をみても差は明らかです。ここで大事なことはもっとパソコンでも見られるサイトにしたいというようなことではありません。

 

ジャンルによってはパソコンで見られるということに限界があるジャンルもたくさんあります。サイトのジャンルによって年齢需要も違うため、この比率はある程度一定の数値で変動はあまりないはずです。反対にパソコンでばっかり見られているサイトをスマートフォンでも見られるサイトというものにするのにも同じく限界があります。

 

なので僕のこのサイトでいえば、これからパソコン需要を増やしていくことはおそらくかなり難しいと思います。

 

この表から読み取れることとして最も重要なことは、各端末(スマートフォンやパソコン)でのCTRにあるといえます。僕のサイトではスマートフォンからのアドセンス収益が約8割ですので、スマートフォンのCTRが一番高い数字でなくてはいけないのです。

 

僕のこのサイトを例に出すと、スマートフォンではCTRが約1.3%に対し、パソコンなどでは1%に届いていません。ですが、このサイトではスマートフォンでのアドセンス収益が最も高く、スマートフォンでのCTRが最も高い状態ですので即刻改善しなければいけないというわけではないということです。

 

アドセンス収益率が高い端末でのCTRに特にこの表では注目しましょう。これで最も需要が高い端末でのCTRが一番高い状態でなければ、アドセンス配置を見直すなどの最適化が必要になってくるといえるでしょう。

 

 

まとめ

アドセンス収益発生となる端末であるパソコンやスマートフォン、タブレットなどの各端末ごとの収益差額の見方を説明しました。近年、スマートフォン需要も高くなってきているため本記事で紹介した僕のアドセンスサイトのように8割近くがスマートフォンからのアドセンス収益ということも珍しくありません。

 

まずはプラットフォームでパソコン、スマートフォンなどの、どの端末から多くのアドセンス収益が入ってきているのかを知ること、さらに各端末でのCTRを把握することで、需要が最も多い端末でのCTRを改善できるように最適化も考慮できますし、需要が高い端末での見やすいサイト作りに意識を集中することもできますのでチェックしてみてください。