どうも、ケイジです!
本記事は良質なコンテンツを制作しようとするあまり作業が滞る人におすすめの記事です。さらにこれからコンテンツを作っていこうとしている人も最初から完璧さを求めすぎるとあまり良い事がないので、コンテンツ制作に移る前に若干頭に入れておくとけっこう役立つと思います。

コンテンツ制作は質よりもまずは量と考える

コンテンツ制作では完璧さを求めすぎないメイン

良質なコンテンツと聞けば全ての記事が全力全開で書いているのを想像するかもしれません。実際、それが理想なんですが実は完璧さを求めすぎるとスピードも集中力も落ちる人がけっこう多いのです。

これを巷ではライターズブロックといい、プロだとしてもよく起きる現象だと言われています。実際、コンテンツマーケティングは時間がかかります。たくさん記事を書かなければいけないのも事実なので焦る気持ちも分かりますが、質を追い求めすぎるばかりに全然作業が進まないと、結果的に短期間でたくさんコンテンツを作れないので非常に勿体ないです。

 

 

コンテンツ制作に難航するのは計画不足?

コンテンツ制作に行き詰まってしまうのはもしかしたら準備や計画が不足しているからかもしれません。コンテンツは段取りを組んで作っていく方がよっぽど効率的にたくさん数を作れるのでどんなことを計画していったらいいのかを確認していきましょう。

コンテンツのテーマ決めに困っている場合は需要調査が必須

トレンド型の記事をたくさん作っているトレンド型ブログと、何か1つのジャンルに特化して作っている特化型サイトではテーマ決めについてはかなり変わってきます。

どちらにせよ基本的にテーマを決める際に大事にしたいことは需要があることです。ただ、需要はどのジャンルにもありますので下記のリンクからどのように需要を探すのか?という点については確認してください。

ブログ記事タイトルの確実な付け方は検索エンジン調査

 

コンテンツ制作スタイルを構築しているか?

コンテンツ制作の構成

自分なりの基本的な文章スタイルが決まってなければなかなか勢いよく作業するのが難しいという部分があります。
上記画像は王道な記事作成の方法で、僕もよく使う記事構成パターンですが、ジャンルによってはこうならない方が分かりやすい場合もあります。僕のやっている他のサイトではまとめがないものもあれば、見出しも1つしかないものもあります。

やるジャンルのテーマに沿った記事構成パターンを自分で考えて基本的にはサイト内は極力そのパターンで記事を書いていく方が見る側にとってもストレスが少ないですし、書く側にとってもやりやすいので、1つのコンテンツをどのように作るのかという部分はしっかり決めていった方がいいでしょう。

 

記事同士の繋がりを考えてコンテンツを作る

例えばAというテーマで記事を書こうと思います。この段階でAを書いたら関連があるBもCも書ける。A1、A2といったようにAの枝葉を広げれると作戦を立てることです。これはAの記事に書かれていることに興味がある人は他の関連があることにも当然興味があるだろうという考えからやるべきです。

そしてこの方法はコンテンツ制作するにあたって関連あるものをいくつも作ることが出来る上、いくつも他の記事を見てもらえる可能性があるためページセッションが上がり、サイト内の滞在時間が伸びてSEO的にもとても有利となるため、コンテンツを作る際は作ったコンテンツの枝葉と他のコンテンツとの繋げ方も考えていきましょう。

書きながら直さない

コンテンツを作りながらふと、ついさっき書いた文章が気になったり誤字や脱字が気になったりするかもしれません。ですが、頻繁に書いた記事をすぐに見直していては中々進みません。

だからこそ、まずはコンテンツをどのように作っていくか考えてから一通り書き終えるまではあまり見直すのはよしましょう。見れば必ず不備や不満が出るものです。

最後までいった時に明らかにタイトルと違う内容になっていたりするのは若干の修正が必要と思いますが、基本的に書く時は書くことに専念し、直すときは直すことに専念するようにした方が結果的にコンテンツもたくさん作れていい物が作りやすいです。

 

まとめ

コンテンツ制作についてははじめから完璧さを求めすぎず、まずは1つのコンテンツを終わらせることに集中すべきです。そしてコンテンツを制作するためには事前に準備や計画をしておけば大分楽になります。

テーマを決める際にはSEOにも気をつけながら調査して決定する。なおかつそれに関連する内容もあわせて作る計画をその段階で決めてしまう。記事の構成スタイルはサイト内では変わらないものにしていき、書きながら見直さないということがポイントとなってきます。

いかがでしたか?それらに気をつけながらコンテンツをある程度のスピードで作っていくように心がけましょう!