どうも、ケイジです!
今回は賢威7カスタマイズとして文字を太くする変更方法を説明していきたいと思います。

文字を太くするのは好みの問題

賢威7で文字を太くする変更方法メイン

文字を太くすることを本記事で説明していきますが、これは好みやジャンルの問題かなと思います。サイト自体をパワフルに見せたければ全体的に太くなっていればジャンルによってはぴったりはまることもあるのではと感じたのでこのカスタマイズ方法を説明しようと思います。あとは文字が全体的に太いと見やすい場合もあると思います。

 

基本的には文字の太さに関しては文字装飾で太字にできるので本当に大事な部分だけを太字にして他は普通でいいという方はこの記事はあまり役にたたないかもしれませんが、たくさんのサイトの作り方があるので賢威7で文字を太くする方法を説明していきたいと思います。

 

 

賢威7の文字太さの変更方法

ダッシュボード→外観→テーマ編集→base.css

賢威7で文字の太さを変更する方法1

ダッシュボード→外観→テーマ編集→base.css内のWordPress用のスタイルという部分を探します。上記画像の赤枠の部分が文字の太さに関する記述です。ここに文字の太さを指定するソースを付け足すだけで文字の太さは変更できます。

 

文字の太さを指定するソース

font-weight: bold;

こちらを挿入すれば文字の太さを変更できます。この記述のやり方は文字を太くするかどうかなので特にどれくらい太くするという設定はなく一定の太さです。

文字の太さに関するソース全文(赤枠部分)

.single .article-body,
.page .article-body{
    margin-bottom: 40px;
    font-weight: bold;
}

挿入するソースは2つ上のものになります。こちらを挿入してもいいですし、すぐ上のソースを全部コピーして上記画像の赤枠部分に上書きするかどちらかの方法でソースを入力してください。

 

 

文字の太さのカスタマイズ前と後の変化

賢威-デフォルト時

賢威7で文字を太くする方法デフォルト時

 

文字を太くカスタマイズ後

賢威7で文字を太くする方法カスタマイズ後

デフォルト時には文字装飾をしていて、強調したい部分を太字にしていますが、カスタマイズ後は関係なく全てが太字になってしまいましたね。こうなってしまうと強調した意味がなくなるので、文字を全て太くする場合は文字装飾で太字にする必要はなくなりますね。

 

 

まとめ

賢威7で文字を太くするカスタマイズ方法は以上になります。実際に太くする前と太くした後の画像を見比べるとどこが強調されているのか不明ですね。サイトの作り方やジャンルにもよるとは思いますが、僕のこのサイトのような情報発信系サイトではあまりおすすめできないのかなと思います。

ちなみに僕はこのカスタマイズ方法を使うとしたら18禁サイトとかかなって思います。(笑)参考にしてみてください。

 

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