どうも、ケイジです!
内部SEO対策の1つとしてメタディスクリプションの設定があります。メタディスクリプションとは何か?SEOに強くなる設定のコツとおすすめの設定方法を説明していきたいと思います。

メタディスクリプションとは?

メタディスクリプションの設定方法とSEO効果についてメイン

検索エンジン上でサイトタイトルや記事タイトルのすぐ下に出てくる短文の説明文のことです。検索エンジン上では設定したディスクリプションがトップページや記事ごとに下記画像のように出てきます。メタディスクリプションには2つの意味があり、1つはまずSEOについての効果があります。ここにキーワードが入っていることでクローラーが何の記事について書いてあるブログなのかということを認識しやすくし、SEO効果を高める役割があります。

2つ目はSEOに関係なく、実際に目的があって検索したユーザーがこの短文を読むことによって自分が求めている情報に一番近い内容のブログかどうかを一覧から判断する材料となります。ここが魅力的であったり適切である場合、検索エンジン上に表示された時にメタディスクリプションのおかげでサイト内に訪問してくれるということにつながっていくのです。

トップページのメタディスクリプション

トップページのメタディスクリプション説明画像

記事ごとのメタディスクリプション

記事ごとのメタディスクリプション説明画像

 

 

メタディスクリプションの設定で気をつける5つのポイント

  • 文字数は極力120文字以内にする
  • トップページも毎記事も必ず設定する
  • 何のことを言っているのかを分かりやすく書く
  • 記事ごとに重要なキーワードは必ず入れる
  • 単語の羅列ではなく短文の説明文にする

以上の5点に気をつけながらメタディスクリプションを設定していく必要があります。文字数は基本的に120文字以内に収め、トップページはもちろん、全ての記事に手動で入力していくことです。さらに単語の羅列ではなく簡潔に主要なキーワードを含めながら打っていくことです。

 

メタディスクリプションの設定はAll in One SEO Packがおすすめ

メタディスクリプションを設定していく上で僕がおすすめするのはAll in One SEO Packというプラグインを使っていく方法です。このプラグインを導入することで、トップページはもちろん、毎日書いていく記事ごとにも常にメタディスクリプションを入力していくことが新規投稿の画面からできるということで簡単なのでおすすめです。

まだAll in One SEO Packを知らない方や、インストールしていない方は、下記記事を参考にインストールから基本的な設定までを済ませてください。

SEO対策必須プラグイン-All in One SEO Packの設定

 

トップページのディスクリプションを設定する方法

All in One SEO Packの設定

ダッシュボード→General Settings

All in One SEO Pack設定画像1

All in One SEO Packをインストールし有効化した後はダッシュボードの一番上にAll in One SEO Packがあるため、そちらのGeneral Settingsをクリックします。

Home Page Settingsの中のホーム詳細

All in One SEO Pack設定画像2

General Settings内にHome Page Settingsがあるので、その中のホーム詳細の中身を入力しましょう。この部分がトップページのメタディスクリプションになるのでそちらにサイトの簡単な説明をキーワードを含め入力しましょう。

 

賢威テンプレートを使ったサイト内での設定

ダッシュボード→設定→一般

トップページでのディスクリプション設定説明画像

僕は初めから内部SEOに強い賢威テンプレートを推奨していて、実際に使っているので賢威テンプレートでの説明となりますが、ダッシュボード→設定→一般をクリックします。

一般設定の中のキャッチフレーズ

All in One SEO Pack設定画像3

一般設定の中にキャッチフレーズがあるのでここを変更しましょう。この部分がトップページのメタディスクリプションになるため、All in One SEO PackのGeneral Settings内に先程入力したものと全く同じ文章をコピーペーストしましょう。

 

記事毎のディスクリプションを設定する方法

記事毎のディスクリプション入力説明画像

All in One SEO Packを導入していると記事投稿画面の下部に、上記画像のような項目がでてくるのでこの中のDescription内に記事の説明文をキーワードや上述した設定のポイントに気をつけながら記事を作る度に常に入力していきましょう。

 

抜粋にもディスクリプションを入力する

ディスクリプション入力の説明(抜粋)

記事毎にAll in One SEO Pack内でディスクリプションを設定しても、何故か検索エンジン上で設定した通りに表示される時とそうじゃない時があるというのが実体験で何度もあるので、All in One SEO Packのディスクリプションに入力した文章をそのままコピーしてAll in One SEO Packの少し上に抜粋という部分があるのでこちらにペーストしてください。

抜粋に入力すると検索エンジンでその内容は必ず設定したものとして表示されるため、必ず抜粋にも入れておきましょう。

 

※抜粋やAll in One SEO Packが記事投稿画面上にない時

表示オプションの変更

記事投稿画面の一番上部の右側に表示オプションというものがあると思います。こちらをクリックすると、中に項目がでてくるので表示させたいものにチェックを入れましょう。今回はAll in One SEO Packと抜粋にチェックが入っていない場合は上述の作業ができないため変更してください。

 

まとめ

ディスクリプションはキーワードが検索エンジン上にそのまま出てくるのでSEO上効果があります。さらにこの短文の説明が検索エンジン上で情報を探している人のニーズとマッチしていればそれだけで訪問してくれる可能性が上がるため、絶対に設定するべきです。

WordPress上でディスクリプションを設定する際は本記事の方法で入力していくことで効果的なディスクリプションの設定ができると思いますので参考にしてください。