ネットビジネスとネットワークビジネスの違いは人に与える価値にあるメイン

どうも、ケイジです!

 

今回はネットビジネスとネットワークビジネスの違いについてお話していきたいと思います。

 

そもそも、ネットビジネスとネットワークビジネスはどちらも知らない方からすると同じような響きに聞こえがちですし、イントネーションもすごく似ているので同じようなビジネスモデルだと誤解されがちですが、

 

インターネットビジネスとネットワークビジネスは全然違います

 

この2つのビジネススタイルで確実に言えることは、ネットワークビジネスではウザがられたり、嫌われたりします。

 

ネットビジネスでは、与えた際に最終的には感謝されるということはごく当たり前の日常であります。

 

では両者の本質的な違いについて説明していきたいと思います。

 

 

 

ネットビジネスとネットワークビジネスを勘違いしていない?

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まずはネットビジネスとネットワークビジネスのそれぞれのビジネススタイルを勘違いされている人が多いので、説明したいと思います。

 

ネットビジネスとネットワークビジネスの違いは収入を得方を知ることで、それぞれどういうカラクリなのか一撃で気づくと思いますので説明します。

 

 

ネットビジネスで収入が入る流れは?

ネットビジネスはインターネットビジネスの略のことで、いわゆる商品の仲介や情報発信などで収入を得る方法をいいます。

 

1000円のすごくいい石鹸が僕が開発したとします。これを多くの人に売りたい、広めたいと思った時に僕だけの力ではたくさん売るのも広めるのも限界があります。まず多くの人に石鹸の存在に気づいてもらえませんし、存在に気づいてもらったとしてもその石鹸の良さを多くの人の心に届かせるのには限界があります

 

僕はすごくいい石鹸を開発したのにも関わらず、全然売れなかったら利益も上がりませんし困りますよね?そこで、誰かに紹介してもらいたいと考えます。

 

僕はその1000円の石鹸が全然売れないことより、誰か(これがアフィリエイター)に紹介して売ってもらって、そのアフィリエイターが売ってくれたらその人に売上の一部の報酬を支払いますということです。

 

このように販売した方が、利益は1000円丸々僕の手元に入るわけではないですが、全く売れないよりは遥かにマシなのです。

 

そしてアフィリエイターも売上の一部の報酬をもらえるだけの仕事をしていますし、しかも買った方もいい石鹸に出会えたということで感謝が生まれます。

 

僕はアフィリエイターに感謝するでしょうし、アフィリエイターも僕に感謝する、買った方はいい石鹸に出会えたことで、僕やアフィリエイターに感謝するという、感謝が行き交う最高の流れができあがるのです。

 

 

ネットワークビジネスの収入が入る流れは?

ネットワークビジネスの一番の特徴は宣伝やCMがないことを売りにしています。その宣伝やCMに関わるお金をたくさん商品に組み込んでるためとても質の良い商品ができている・・・

 

というのが基本的にネットワークビジネスの決まり文句みたいなところがあります。ただ、これは少し違ってて広告やCMなどの宣伝にかかる費用を直接「」に流しているだけなのです。

 

本来宣伝したらかかる料金は、しっかり人に報酬として入ります。例えばあなたが紹介した人が1000円の石鹸を買えば利益の数%が報酬として入るということです。

 

つまり、この「人」は常に自分が紹介した人が買い続けてくれないと報酬が生まれないですし、紹介した人がさらに紹介して商品を売ることでも利益が上がりますので、どんどん自分の下の人が商品を買って、その下の人がさらに紹介した人が商品を買って・・・

 

というのを永遠に繰り返さなければいけないんです。

 

結局、自分の下についている人達が商品を買い続けなければ大きく稼ぐことができないスタイルなので、常にダイレクトで商品を買ってくれ、誰か紹介できる人はいないのか?などといった連絡が絶えず受けながら自分もしていく行為が必須となってきます。

 

これがネットビジネスとネットワークビジネスの違いで、商品を紹介しているという点についてはあまり差はありませんが、1つ確実に大きく違う点があります。

 

 

 

価値を感じるのは自分が求めているものを得ること

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ネットワークビジネスとネットビジネスでは商品にたどり着くまでの道のりが違います。

 

ネットビジネスでは例えば鍋が欲しいとなると、自分でネット上で検索したり情報を集めるなどのアクションを起こします。そしてより安くいいものを得ようと消費者側から購入しようと動いているというわけです。

 

ネットワークビジネスでは紹介してくれた人が自分のそこまで欲しいと思っていないものでもバンバン売ろうとしてきます。

 

自分からは何もアクションを起こしていないのに、とにかくそんなに欲しくもない商品を勧められるというわけです。

 

購入しないと紹介してくれた人も報酬が入らないですし、自分も紹介してたとしたら、ネットワークビジネスで稼ぐには自分も毎月のように買い続けて、さらに自分が紹介した人にも全く同じことをしなければなりません。

 

つまり、求めていない人にセールスをしなくちゃならないんです。

 

自分が求めていないものを日常的にガンガン売り込まれるし、求めていない人にガンガン売り込まなきゃいけないんです。

 

求めていないのであれば、最終的にはうざいのです。(笑)

 

 

 

求めているものを与えることで価値は提供できる

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簡単な話ですが、必要だと思っているものを得ると人は満足します。そしてそれを提供してくれた人には満足できたことで感謝さえもします

 

それは全て求めているからのことであって、求めていないものであれば感謝などできるはずもありません

 

これがネットビジネスとネットワークビジネスの大きな違いということです。

 

 

 

まとめ

 

ネットワークビジネスとネットビジネスの大きな違いは、求めている人に必要な何かや情報を提供できるかどうかにあります。

 

ネットワークビジネスは、特に必要だと思っていないものまで、自分の意思とは関係なくセールスされるし、しなくてはいけないという点、

 

ネットビジネスでは購入者側がアクションを起こすため、ピンポイントで求めている人に求めているものを提供することができるという大きな違いがあります。

 

求めているものを得られるからこそ人は価値を感じるということを考えれば、なぜネットビジネスは感謝されてネットワークビジネスは感謝されないのかということも分かって頂けるのではないでしょうか?

 

そしてどちらがより、価値を与えれる仕事なのかというのも一目瞭然ではないでしょうか?