どうも、ケイジです!
今回は夢や望みを叶えられる人とそうでない人の違いの話をしたいと思います。人がこうなりたい思うのはよくある話ですが、実際にそうなれる人となれない人は存在しています。この2つの結果の形にはどういった過程があったのかというのがポイントです。ではこの違いについて説明していきたいと思います。

夢を叶えられる可能性は全員が平等に持っている

夢や望みを叶えられる人とそうじゃない人の違いメイン

まずは才能や能力や境遇などというその他の条件の前に一言、間違いなく言えることがあります。それは誰しもが夢や望みを叶えることのできる可能性があるということです。ここをまずははっきりさせておかなければいけません。条件や境遇の違いで成功のしやすさには差が出るのは確かなことですが、それはただの差でしかないということなんです。

 

まずは真に想うことが全ての起源

家が欲しい、車が欲しい、誰かを幸せにしてあげたいetc……
人の欲求はまさに無限ですが、大事なことは本当に渇望しているかどうか。結局、人は目標がなければ動くことができない。理由なく行動することに対しては無意識にエネルギーを極力使いたくないんですよね。というか、動く意味がないから動かないのです。

逆に言えば動く理由さえあれば嫌でも動き続けるしかないのです。もし、あなたが何かよく分からないことを黙々とやっていて、その結果が何の変化も生まないことであれば、たちまちやる気を失ってしまうことでしょう。
まずはこうなりたいと本当に渇望できる理想を強く持つことです。誰の意見も通さないくたいというくらいの強い理想を。

行動や努力なくして成功なし

結局のところ、どんなに強く想ったとしても何も行動しなければ何かが変わることは絶対にないということを自覚していない人がかなり多い。夢や願いを叶えることのできない人に一番多いパターンが行動や努力をしないということなんです。行動や努力にも様々なものがあり、例えばハワイに行きたいという人はパスポートを取ったり、飛行機を予約したりと小さいながらたくさんの行動をするからこそ、結果として目的地のハワイにたどり着くのです。

もし、行動や努力を極力しないで何かを叶えばいいと思っている場合、その考えは即刻改める必要があります。その考えのままでは望みや夢が叶う可能性は限りなく0に近いことがはっきり言い切れるからです。何かを掴むためにはそこそこの行動や努力をする覚悟が必要になってきます。まだ、どんな努力や行動なのかがはっきり分からなくとも、叶えるためには苦労歓迎の気持ちでいなければなりません。

日々の努力でしか奇跡は生まれない

ここまでの話は全てつながっていて、最初は夢を描くところから誰でもスタートすることとなります。その後にその夢を叶えるためにはどんな行動や努力ができるのか、どれくらいできるのかという部分に移っていきます。つまり、想っただけでは叶わないということがはっきりしています。

結局のところ、何かを叶えたいと想った時に何かを叶えた人というのは次のステップの叶えるために取るべき行動や努力を存分に行っているという単純な答えに辿り着くのですね。想って行動を起こし続けることで叶える人とそうでない人の2つの結果の形が生まれているわけです。

ここで大事なこととしては、叶えた人の能力や境遇が凄いということではないということです。何が一番すごいのかというと、叶えるまで行動し続けたという単純そうで難しい部分だということにつきますね。

 

まとめ

何かを掴むことが出来る人は行動や努力をし続けてきた人だということです。逆にいえば、それができないのであれば何かを掴むことはできない人になってしまうということです。『想いから始まり行動し続ける。
この単純なサイクルをできるかできないかが、成功する人とそうじゃない人との差を作る大きな違いなんですね。